セトウチサンショウウオ(カスミサンショウウオ)の生息環境

発見した場所:山の麓にある人工の小川

発見した個体

セトウチサンショウウオの概要(引用)

体は小型(オス全長 78〜104mm、平均 92mm)、四肢は比較的長く、ほとんど常に第 5 趾をもつ。尾は長く、上下縁には通常黄色の条線を欠く。これまで近畿地方西部、中国地方東部、四国東部(大阪府、和歌山県、兵庫県、 岡山県、広島県、香川県、徳島県)から知られる。2019 年 2 月にカスミサンショウウオから分割され、新種記載された。すでに道路建設、耕作放棄による生息環境の悪化、産卵環境の消失があったことに加え、販売(ネット上での売買)、飼育目的の業者、愛好家による乱獲が近年特に顕著である。

https://www.env.go.jp/press/files/jp/113629.pdf